目指せ医学部合格のブログ

1浪目2017年度金沢大学医学類を受験、2018年度2浪の末新潟大学医学部医学科に合格しました(変更)

2018センター92%突破。国立前期新潟大学医学部医学科に無事合格致しました。

2018年4月 ニラミ流模試の受け方(意見二分多々有り)

こんにちは。ニラミです。


医学部生なかなかに忙しい。


というより3月の緩みの反動でキツイよーー





本日はこれからいっぱいみなさんが受け(させられ)る模試について話したいと思います。


で。


これ意見真っ二つなんだよね...すなわち。


(1)ニラミ派・・・模試なんて所詮模試でしょ


(2)ニラミじゃない派・・・模試は本番のシュミレーションして万全に臨むべし!



で。なぜニラミが(1)サイドかというと。


A.模試は浪人生の定期テストというか健康診断だと思うんだよね。それで、「健康診断の朝、朝飯抜


いて下剤で下ろしてゲロ吐いた後の体重ってほんとうの体重か??」というふうな意見を持っている


んです。


むしろ日々のルーティンが崩れるからさっさと終わらせたい。(模試自体は楽しんでた)


B.できないところを見つけるのだから(健診だって思う理由)そこを直前に対策したら「模試はいいんだ


けど本番がイマイチ」ってなっちゃう。。。


C.単に模試に慣れた。


E.疲れるから緊張したくなかった。



模試開始前にも絶対にテキスト開かなかった。「どっちだったっけ?」ってなっても開かなかった。


まだ曖昧ならそれが実力。本番で題問3とかでどっちだったっけ?とかなっても参考書見られないし。


みんなテスト前にやってて頑張っとるなぁー、と心の中で思いつつ。何か別のこと考えてリラックス


してた。結構最近あったいいことを思い出して幸せな気分に浸ってたな笑


だから緊張しなかった。


あと、本番の時もそんな感じでやったから緊張しなかったよ。


試験会場で数少ない参考書開いてないやつだった笑


やっても良かったけど、「もう出来ることはこの1年で全部やったわ」って腹くくってた。


模試はまあ、ええんじゃないか〜って感じで。目安で勉強のスケジュールたてるときには使ったけど


。対策0で行くタイプ。



(2)の意見もわかるんですよ、現役の時そうだったから。


でも模試の前後でペース崩したくなかったし、第1に最終目標は第1志望合格だからもっと長期的な目


で見たほうがいいなとか。


試験で緊張するからそれを見越して、っていうのもわかるけど、意識すると逆効果な気がする。


ニラミもそこまで勉強できたわけじゃないけどなんか心は穏やかだった笑


入試も「リベンジ!やったるで!」ってよりも「やることやればうかるっしょ(適当)」っていうテンシ


ョンが低いっていうか、そもそも感情の波が少ないっていうか。


そりゃ人が困ってたら助けるし、苦しんでたら共感するし、いい映画見たら号泣するけど!


こういう試験とかでは感情がなくなるっていうか、上下動が少なかったなぁ。





というわけで。


今回の記事はあくまでも意見程度に、思ったことを書きました。



自分なりに意見はあると思う。それでいいと思うよ。


でもまあ、こういう考え方もあるよってことを書いとこうかな。。。


それではまた。(過ごし方については下書き中ですのでしばしお待ちを!)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。